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上げ下げ窓

窓の修理
上げ下げ窓が動かないので分解しました。
P1010167.JPG
錘の大きいこと、これでバランスを取っています。
P1010170.JPG
錘と窓をつなぐ滑車、これもまた大きいでしょ。

今回は分解、清掃、ロープ交換で、無事終了。

故障原因は滑車ガタツキからロープが外れてしまっいました。
この様な窓は上端部まで上げきってしまうのは危険です。
これからは、ゆっくり、窓を開けましょう。

P1010179.JPG


止金具 補足

PAP_1581.JPG

金具を、水に浸し値札などのシールを剥がす。
(塗装を傷めないように慎重に糊などは溶剤を使ってふき取る)
このような物件は、シールなどに特に注意するように心がけています。


止金具.JPG


簡単な説明
構造は基本的に木造モルタル造なので、1個目の金具の取り付けで、壁内の様子を確認する。
結果的に Aパターンは雨戸止めの強度充分にえられた。
問題は Bパターンです。約10mm弱のモルタルだけでささえるのは、グラグラで無理なので、
ドリル穴と同じ大きさの高圧ホースにコンクリートボンドを充填し、金具と一緒に挿入し少しねじ込み
ホースを膨らまし、プラグのような効果をきたいしました。
後はコーキング仕舞いで完了です。

注意)このタイプの上下窓には、枠の両側に(仕切り縁の外)おもり道があります。
    穴や釘などでおもり道板などを傷めないようにしないと、おもりが動かなくなり窓の開閉に弊害が出ます。
    これを直すのは、やっかいなので注意いましょう。

この工事で壁に穴を開けてモルタルの下に防水紙が無かったのですが、基礎煉瓦で木造モルタル断熱材なし内装壁漆喰仕様、
これはこれでいいバランス湿気が調整されてきたのでしょうね。どんな改修工事でも、設計者の意図を考えて行なうのが難しいですね。

PS 森本君は、この建物の工事を自分でいろいろやられていています。このブログを見ている方で、材料、道具工具等で不要な物
   がある方、是非ご協力お願いします。

雨戸止金具取り付け


森本さんがフランスで買ってきてくれた
金具取り付けです。(鉄製)
PAP_1573.JPGPAP_1574.JPGPAP_1575.JPG

改修工事は続いています。


アンテナ


左官工事
あだちさん


自ら作業を楽しむ
森本アリ君


消防検査

消防検査を受けました。
垂水消防署 様
ご苦労様でした。

いろいろ、ありがとうございました。


グゲンハイムひと休み

グゲンハイム邸は、防災設備工事図面が出来上がり
工事が始まります。
一休み

今監理している現場
エポキシとポリエステルの防水工事
簡単に説明します。
屋上駐車場で、シンダーコンがぼろぼろです。(1万㎡)
エポキシ下地の上、FRP防水仕様


アス防の水分を逃がすための目地

エポキシ+粉体シゴキ

FRP防水

これがむつかしい。
エポとポリ、似てるようで相性が悪すぎ!!
いろんな専門家が来てますけど、どの説を拾い上げて現場に取り入れるかが
ポイントになる現場です。

グゲンハイムも白いペンキの、下地に塗っているのもエポキシです。
エポ+ウレタンこれはうまくいったのに・・・・・


グゲンハイム

階段 取替え
落ちそうな階段を、別の鉄階段を持ってきて
取り替えました、このような工事は簡単そうで
心臓はどきどきです。
うまくいって、良かった。


踊り場は、新設

違う場所で使われていた。鉄階段。
図面通りおさまりました。
ペンキを塗れば仕上がり。


披露宴

9月30日  ○△○ピピーッ   ウオー

おめでとうございます。
これからも、グゲンハイム邸が、いろいろな人々に愛されますように!!
わたしは、会場でとても幸せな気持ちでした。


塩屋 グゲンハイム邸 完了

2Fバルコニー建具が全て入りサンルームにまりました。

建築設計事務所の業務は終了です。

工事関係者の皆さんお疲れさまでした。

                                               完


塩屋 グゲンハイム邸

 

建具

調整→塗装→ガラス入れ

 


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